2006年08月26日

私の影法師。

影法師
 いつも私に くっついて
    寂しくないよ 君といるから






ありがとう。
いつもあなたがわたしにぴったり寄り添っていてくれるから
わたしは一人じゃない。寂しくなんかない。

ありがとう。
いつも一緒にいてくれて。

だからあなたも  寂しくなんてないよね?  

Posted by よみびとしらず at 22:28Comments(0)TrackBack(0)我をうたう

2006年08月25日

闇夜に包まれる。

漆黒の 闇が私を 包みこみ
      やっと眠れる 夜の果てまで






眠れない夜を重ねてきたけれど
闇夜が私を覆い隠してくれると気づいたから
夜が明けるまで
ようやく安心して眠れるようになる。  

Posted by よみびとしらず at 20:14Comments(0)TrackBack(0)我をうたう

2006年08月24日

花火。

「どこ行こう?」
「どこでもいいよ 君となら」
じゃぁじゃぁじゃぁじゃっ!! 花火行きたい☆






少し久しぶりに あなたとデート♪
私と一緒ならどこでもいいと言ってくれる彼に 少しだけワガママを。

「花火大会行きたいな☆」

あなたが人ごみが苦手なの 知ってるのに…ごめんね(^_-)☆  

Posted by よみびとしらず at 19:27Comments(0)TrackBack(0)恋をうたう

2006年08月23日

橋を渡る。

橋の上 行き先決める どちら側?
  私は進み あなたは戻る






橋の真ん中で立ち止まり あなたとふたりで話し合う。

このまま進む?いったん戻る?

私は進み あなたは戻ることを決める。

でも。
どちらかの岸には辿り着く。
あなたは戻るのではなく、進むのだ。
お互いが前だと思う方向に進んでみよう。

私たちの進む道が
いつか必ずまた交わると信じてる。  

Posted by よみびとしらず at 10:07Comments(0)TrackBack(0)友にうたう

2006年08月22日

永遠に変わらないもの。

ナニモナイ
  箱を開けたら 空っぽで
    初めて気づく これが永遠?






この世に「永遠に変わらないもの」なんてあるのだろうか?

形あるものは そのカタチを変え
形なきものも 例えば愛情や友情なんてものも 永遠に変わらないと言いきれるだろうか。

永遠に変わらないもの。
それはきっと「ナニモナイ」ということ。
ナニモナケレバ 変わらない。 変われない。

そんな風に思ってしまった今の自分を 可哀相だと 思う。  

Posted by よみびとしらず at 01:46Comments(0)TrackBack(0)我をうたう

2006年08月21日

あなたに感謝を。

あふれだす 感謝の気持ち 伝えたい
  我の言葉は つたないけれど






私の言葉はつたないけれど
誠意を込めて あなたに伝えたい気持ちがある。

ありがとう ありがとう ありがとう。

いま
私がここにいること ここにいられること。
あなたのお陰です。  

Posted by よみびとしらず at 07:39Comments(0)TrackBack(0)友にうたう

2006年08月20日

夏祭りの夜。

「美味しいね」
微笑みあって 食べた味
      夏祭りの夜の氷いちご






大人になってから すっかり足が遠のいた 夏祭り。
一緒に食べた氷いちごの味が一番の思い出です。

久しぶりに子供に返って
今夜 一緒に夏祭りに出かけませんか?  

Posted by よみびとしらず at 08:24Comments(0)TrackBack(0)友にうたう

2006年08月19日

あなたに逢えた。

みつけたよ
  私にとって なによりも 大事な想い
                  「あなたに逢えた」






やっとみつけた。
やっと逢えた。
やっと想いを感じた。

わたしにとってなによりも大切にしたい想いを。  

Posted by よみびとしらず at 21:42Comments(0)TrackBack(0)恋をうたう

2006年08月18日

今日という日に感謝する。

「ありがとう」
  沈む夕日に つぶやいた
    今日という日に 感謝のキスを






「今日」という日は
あなたにとってどんな一日でしたか?

一日の終わりに 
「今日」という日に感謝のキスを捧げてみて下さい。

明日もきっといい一日になるから。  

Posted by よみびとしらず at 20:50Comments(2)TrackBack(0)我をうたう

2006年08月17日

川の流れ。

穏やかに 流れる川面 その下に
          隠す悲しみ 誰にも見せず





穏やかに流れる川。
どこまでも穏やかにゆったりと流れてゆく。

でも。
その穏やかな表情の下には
ひっそりと悲しみを抱き
誰にも見せずにゆったりと流れてゆく。


私も 川のように 強いひとに  なりたい。  

Posted by よみびとしらず at 06:55Comments(0)TrackBack(0)我をうたう

2006年08月16日

ひとやすみ。

さぁどうぞ
  濃いめのお茶と 甘いもの
    ひと息いれて また進みましょ






たまには ひとやすみ して下さいね。  

Posted by よみびとしらず at 18:22Comments(0)TrackBack(0)友にうたう

2006年08月15日

夢のカタチ。

気づいてる?
あなたの夢は 叶ってる
カタチを変えて あなたの元に…






カタチを変えて届いたから
あなたは気づいていないかもしれないけど
あなたの夢はちゃんと叶ってるよ。

強く瞳を閉じて
大きく深呼吸して
ゆっくりゆっくり瞳を開けて
そしてもう一度よく見てごらん?

ほら。  

Posted by よみびとしらず at 12:28Comments(0)TrackBack(0)夢をうたう

2006年08月14日

真夏の太陽。

チクチクと 夏の陽射しが 刺してくる
  なにかしなきゃと 焦りを誘う






真夏の太陽が
チクチクと私の身体と心を刺してくる。
大きな波となって押し寄せてくる。

「なにか  しなくちゃ…」「なにか  しなくちゃ…」


真夏の太陽が
     焦りを生み 大きな不安が私を覆いつくす。
  

Posted by よみびとしらず at 20:18Comments(0)TrackBack(0)我をうたう

2006年08月13日

日常。

今日もまた 朝陽がのぼり 始まった
          繰り返す日々 それがシアワセ






今日もまた
昨日と変わらない一日がはじまる。

毎日が 同じ日のくりかえし。


こんなナニモナイ単調な毎日が とてもシアワセに感じるときも  あるのです。  

Posted by よみびとしらず at 08:50Comments(2)TrackBack(0)我をうたう

2006年08月12日

縁が切れるということ。

携帯の アドレス消去 せつなくて
           心が痛み 涙流れる






縁が切れてしまったあの人のアドレスを消去した。
「切れる」ということは 文字通り「切ない」こと。

今日私は  あの人のための  最後の涙を流す。  

Posted by よみびとしらず at 20:39Comments(2)TrackBack(0)恋をうたう

2006年08月11日

夕闇。

迫りくる 夕闇恐れ 逃げ出した
  弱虫ワタシ どうか許して






夕闇がどんどん私に迫ってくる…
立ち向かう勇気がなくて逃げ出した。

こんな弱虫の私をどうか許して下さい。  

Posted by よみびとしらず at 06:12Comments(0)TrackBack(0)我をうたう

2006年08月10日

夏。

朝陽浴び ミンミンジリリ 蝉が鳴く
  夏の終わりか? OR始まりか?






朝陽を浴びて目を覚ました蝉たちが いっせいに鳴きだした。
その激しさに少しおののく。

夏の名残を惜しむ叫びなのか。
それとも 夏の始まりを喜ぶ歓喜の歌なのか。


夏はいま どのあたりにいるのだろう。  

Posted by よみびとしらず at 10:05Comments(0)TrackBack(0)季節を感じる

2006年08月09日

飛行機雲。

行き先が 決まらぬときは 空見上げ
   飛行機雲に 沿って歩こう






自分の行く道が決まらないときは
空に浮かぶ飛行機雲に沿ってとりあえず歩き出してみよう。

誰が歩いた道を辿ってみるのも  悪くありません。  

Posted by よみびとしらず at 21:35Comments(0)TrackBack(0)友にうたう

2006年08月08日

出逢いの意味。

運命を 感じる瞬間(とき)も なかったね
   結びほどけた あなたとわたし






一瞬のうちに結ばれほどけたあなたとわたしの縁。
あなたとわたしが出逢った意味がわかりますか?

わたしにはまだ   答えはみつからない…  

Posted by よみびとしらず at 19:12Comments(0)TrackBack(0)恋をうたう

2006年08月07日

君の道。

まっすぐに のびてなくても 君の道
       ただひたむきに 前を見据えて






あなたが進もうとする道は
まっすぐな平坦な道ではないかもしれない。

でも。
たとえどんなデコボコ道であったとしても それがあなたの選んだ道。
決して悪い道ではないはず。
ひたむきに前を見据えて進んでゆけば
いずれその道は あなたにとって まっすぐな道となるはず。

誠実に。
ひたむきに。
あなたらしく。

  

Posted by よみびとしらず at 05:57Comments(0)TrackBack(0)友にうたう