2006年09月28日

5cm。

点と点 キミとワタシの 距離測る
           線でつなぐと 定規5cm





キミとワタシの間に立ちはだかる 距離。
大きな障害物だと思っていたけど
地図を定規で測ってみたら わずか5cmの距離。

なぁーんだ たったそれっぽっちの距離だったのか。

大丈夫だね。
ワタシ達、ちゃんと乗り越えられる。  

Posted by よみびとしらず at 10:17Comments(0)TrackBack(1)恋をうたう

2006年09月27日

秋虫の声

りりりりり 微かな風が 届けたの
  今年最初の 秋虫の声





耳をすませば
秋の虫達の声が聞こえます。

微かな風が 秋を届けてくれたの。  

Posted by よみびとしらず at 11:15Comments(0)TrackBack(0)季節を感じる

2006年09月26日

貴方に似合う道がある。

好きだけど サヨナラ告げた 私から
              貴方に似合う 道があるから






貴方のことは好きだけど
ふたりで歩む道よりも
もっと貴方に似合う道があると思うから。

貴方のことは大好きだけど

大好きだから サヨナラを言います。


貴方に似合う道を まっすぐ進んで下さい。
それが私の夢でもあるから。  

Posted by よみびとしらず at 09:03Comments(0)TrackBack(0)恋をうたう

2006年09月25日

泣き顔。

最近は 泣き顔ばかり 見てるかも
             取り戻したい 君の笑顔を






最近
あなたの泣き顔ばかり 見ています。

あなたの笑顔に会いたい。
あなたの心からの笑顔に会いたい。


私があなたのためにできること 教えて下さい。  

Posted by よみびとしらず at 08:36Comments(0)TrackBack(0)友にうたう

2006年09月24日

ジャンプ!

ひとっ飛び 夢に向かって ジャンプする
              昨日より今日 高く飛べたよ






遥かかなた天空にある夢を掴むために

毎日ジャンプしていると

今日は必ず  昨日より少し高く飛べるようになっている。

こうやって飛び続けていれば

いつか夢に手が届くはずだと 信じてる。  

Posted by よみびとしらず at 07:07Comments(0)TrackBack(0)夢をうたう

2006年09月20日

行き違う言葉。

行き違う 言葉を胸に 秘めないで
           ちゃんと届けて 君の言葉を






自分の気持ちを言葉で表現してみたとき
それが100%そのまんま相手に届くとは限らなくて
行き違うことの方が多いかもしれない。

それでも黙らないで欲しい。
がんばって 自分の気持ちを 自分の言葉で 相手に伝えて欲しい。

あなたの言葉。
それはとても大切な宝物。  

Posted by よみびとしらず at 20:13Comments(3)TrackBack(0)友にうたう

2006年09月19日

夢じゃなくて。

夢を見た
君と並んで 歩く夢
夢じゃなくって 君に逢いたい






君の夢を見た。

もうどのくらい逢ってないのだろう。

夢なんかじゃなくて
ホンモノの君に逢いたい…  

Posted by よみびとしらず at 10:28Comments(0)TrackBack(0)恋をうたう

2006年09月18日

夜が明ける。

さらさらと 時のさかいめ すり抜けて
 気づかぬうちに 夜は明けたの






闇が怖くて隠れていたら
いつの間にか夜が明けていた。

どんな闇夜でも

必ず 朝は来るのだ。  

Posted by よみびとしらず at 23:59Comments(0)TrackBack(0)我をうたう

2006年09月17日

虹。

君のこと 考え浮かぶ 虹の橋
       橋を渡って あなたと会おう






疎遠になっていた君のことを考えていたら
空に虹の橋が架かっていた。

久しぶりの連絡は少し気恥ずかしいけれど
この橋を渡って君に会いにゆこう。

虹の橋はすぐに消えてしまう。
考え迷っている時間はないのです。


あなたも今夜
疎遠になっている友達に連絡してみませんか?  

Posted by よみびとしらず at 19:13Comments(0)TrackBack(0)友にうたう

2006年09月16日

宝石。

暑い夏
 したたり落ちる 汗さえも
    キラリと光る 宝石になる






自分の信じるものに打ち込んで
汗を流すあなたの横顔は なによりも誰よりも 美しい  

Posted by よみびとしらず at 07:26Comments(0)TrackBack(0)友にうたう

2006年09月15日

雲の向こう側。

あの雲の 向こうに行けば 出逢えるの?
                探し続けた 私の夢に






遠く向こうに浮かぶあの雲。
あの雲の向こう側に
私が探している 夢 はあるのででしょうか?

だからあんなに輝いて見えるのでしょうか?  

Posted by よみびとしらず at 10:53Comments(1)TrackBack(0)夢をうたう

2006年09月14日

まだ間に合うと信じてる。

失って 初めて気づく 大切さ
        もう遅いということはないよ






大切な人を手離してしまってから その人の存在の大切さに気づく
ということはよくあるけれど  そこで決して諦めないで。
「もう遅い」なんてことは絶対に ない。
諦めないで もう一度本気でぶつかってみよう。

きっと今頃
その人もあなたの存在の大きさに気づいている頃だから。  

Posted by よみびとしらず at 21:28Comments(2)TrackBack(0)友にうたう

2006年09月13日

実力。

悔しいよ。
  言い返せない 我の実力(チカラ)
      チクショー見てろ 絶対追い抜く!!






実力不足を痛感。
何も言い返せない程度の実力しかなくて。

悔しい悔しい 悔しい!!
もっと成長したい。

悔しさに押しつぶされず。
悔しさを味方につけて。
もっともっともっと 大きく成長してみせる!!

そして、あの人に  「よくやったね」って
言わせてみせるんだから!!  

Posted by よみびとしらず at 17:21Comments(0)TrackBack(0)我をうたう

2006年09月12日

跳ぶ。

旅に出よ
  今がそんなに つらいなら
    いざ異世界へ!跳ぶのもアリさ






いま を抜け出すことは
あなたが思うような 逃げ ではないから

いま とは異なる世界で
心と身体にエネルギーをチャージして


また いま に帰っておいで。  

Posted by よみびとしらず at 11:28Comments(0)TrackBack(0)友にうたう

2006年09月11日

二度目の恋。

初めての 恋ではないし
    戸惑わず キメたいけれど
               やっぱ無理かな






恋をしたのは初めてじゃないから
      ちょっとかっこよく恋愛したいけど

でもあなたに逢うと
やっぱりドキマギしちゃって
      全然かっこよく恋愛できないんです。

でもそれも 私 なんです。  

Posted by よみびとしらず at 07:17Comments(0)TrackBack(0)恋をうたう

2006年09月10日

想いを伝える。

声なくし 伝える言葉 持たぬけど
  必ず伝わる 熱い想いは






熱い想いを伝える声も言葉も持たない私だけど

この気持ちは絶対あなたに伝わるはずと信じて
今日もあなたを想います。  

Posted by よみびとしらず at 20:00Comments(0)TrackBack(0)恋をうたう

2006年09月09日

おブス。

そんな顔 好きじゃないな 意地悪で
   愚痴が多いぞ おブスな私






最近の私、ちょっと愚痴っぽくない?
最近の私、ちょっと意地悪じゃない?

顔がすっごいおブスになってる…… 反省。  

Posted by よみびとしらず at 12:25Comments(0)TrackBack(0)我をうたう

2006年09月08日

夕陽になにを思いますか?

息ひそめ 沈む夕陽を 見つめてた
            隣りの君も 何かを思う






夕焼けがあんまり美しいので
思わず息をひそめて見入ってしまった。
気づけば隣りに立つ君も やっぱり夕陽に魅入られている。

ねぇ?
夕陽を見て あなたは何を思うの?

私はね。
今日も1日、楽しかったなぁーって…

今日1日を一緒に過ごしたあなたに感謝です。  

Posted by よみびとしらず at 07:07Comments(0)TrackBack(0)友にうたう

2006年09月07日

今日を少しだけ幸せに過ごす。

昨日より 今日が少ぉ~し 幸せで…
         例えば空が 青いからとか






例えば 空がとても綺麗な青色だった とか
そういう ほんの小さなキッカケ で
今日が昨日より少しだけ幸せに感じる。

こんな些細な出来事を 私はもっともっと大切にしたい。  

Posted by よみびとしらず at 22:45Comments(3)TrackBack(0)我をうたう

2006年09月06日

風鈴。

チリチリと そよ風感じ 風鈴が
       夏の終わりを 告げて鳴きだす






窓辺に下げた風鈴が
秋の優しいそよ風に揺られ
チリンチリンと最後の音色を奏でる。

秋になりました。  

Posted by よみびとしらず at 06:35Comments(0)TrackBack(0)季節を感じる